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夏もうでスタンプラリー:春宮神社

夏もうでスタンプラリー:春宮神社

春宮(とうぐう)神社(じんじゃ) 
 
 
ご祭神は菟道稚郎子(うじのわきのいらつこ)(のみこと)です。父は上宮(じょうぐう)の第1御殿に(まつ)られている(おう)(じん)天皇でその三番目の子供です。
幼少の頃から(しょ)(もつ)に親しみ,百済(くだら)の学者を()に迎え、学問に(はげ)むほど優秀でした。
(おう)(じん)天皇(てんのう)一番(いちばん)年上(としうえ)大山守(おおやまもりの)(みこと)、2番目の大鷦鷯(おおささぎ)(のみこと)よりも一番(いちばん)年下(としした)菟道稚郎子(うじのわきのいらつこ)(のみこと)を愛し、跡継(あとつ)ぎにしようとしました。
しかし、天皇の死後、()()大鷦鷯(おおささぎ)は互いに譲り合いました。その間、皇位(こうい)をねらう大山守(おおやままもり)大鷦鷯(おおささぎ)が殺しました。
()()は自殺して大鷦鷯(おおささぎ)に譲ったため、大鷦鷯(おおささぎ)仁徳(にんとく)天皇として即位(そくい)しました。宇佐鳥居の前に建造(けんぞう)されている若宮神社の祭神は仁徳(にんとく)天皇です。
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