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夏もうでスタンプラリー:下宮

夏もうでスタンプラリー:下宮

下宮(げぐう) 
 
平安時代の初め頃に、上宮本(じょうぐうほん)殿(でん)の第1殿(でん) (おう)(じん)天皇・八幡(はちまん)(しん)、第2殿 比咩(ひめ)大神(おおかみ)、第3殿 (じん)(ぐう)皇后(こうごう)の各ご分霊(ぶんれい)山裾(やますそ)(まつ)り、下宮(げぐう)としました。
明治時代以前までは祭典(さいてん)のたびに、上宮本(じゅうぐうほん)殿(でん)のお(そな)え物を調理した御炊殿(みけでん とか おいどの)と呼ばれた建物が建っていました。
社殿の前を流れる川の水は炊事に使用したため御食川(みけがわ とか おものがわ)と呼ばれています。
平安時代から江戸時代にかけて6年に1度実施された行幸会(ぎょうこうえ)と呼ばれる新旧(しんきゅう)御神体(ごしんたい)の取り()え神事では、上宮の(きゅう)御神体(ごしんたい)を下宮に(おさ)め、下宮の(きゅう)御神体(ごしんたい)()多八幡宮(たはちまんぐう)(わた)しています。
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