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工業部会

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新着情報

令和7年度地元視察研修を実施しました

令和7年12月17日木曜日(株)九州フセラシにて令和7年度地元視察研修を行いました。まず、割烹寿にて昼食をとり意見交換を実施しました。その後企業にて(株)九州フセラシ、若林工場長よりご挨拶と企業説明を頂戴し、会社が取り組むモノづくり改革「FDGs=FuserashiDevelopmentGoals」について実際に施設内を見学しました。国内大手自動車メーカーのホイールナットを担う貴重な製造工程を目の当たりにすることができ、非常に重要な工程を円滑に遂行するための創意工夫が見受けられました。製品製造後も取り付けの際にピッチエラーにならないよう厳重にグローバル化に対応した機器で検査されており品質面でも高い支持を得ていることを実感しました。時代変化に伴い、省力化など柔軟に対応していき新しいことに挑戦し続ける行動指針を認知しました。今回視察研修にご協力いただきました(株)九州フセラシの皆様ありがとうございました。

2025うさ産学地域創生フォーラムを開催しました

11月14日(金)宇佐神宮参集殿にて宇佐商工会議所工業部会、宇佐両院商工会建設工業部会、宇佐市工業連合会、宇佐市立地企業推進協議 の計4団体が主催する「2025うさ産学地域創生フォーラム」が開催されました。市長、市内工業関連者等約60名が参加され当工業部会の神部会長より主催者を代表し挨拶がありました。第1部では、明星金属工業㈱代表取締役社長上田氏をお招きし 「『ものづくりは人づくり~地域とともに~』」を演題としたご講演をしていただきました。第2部大分大学理工学部理工学科助教の大城氏をお招きし「人工知能への挑戦と失敗、そして今ー私の考える未来への処方箋ー 」の講演をしていただきました。第1部では、実際に企業内で取り組まれていること、従業員の働きやすさでものづくりが進んでいること結果としてさまざまな表彰に結び付いていることを認知しました。今回の講演で女性や65歳以上の従業員方の働き方、働きやすさが間接的に商品品質の向上にもつながり 、宇佐市という地域でのものづくりに根付いた人づくりの在り方を学びました。
第2部では、人工知能への挑戦としてこれまでの紆余曲折な過程をAIやIoTを使用して、現在の知能情報プログラムを製作するまでの貴重な体験をうかがうことが出来ました。
その後、こおした旅館にて懇親会を行い、交流を深めました。

令和7年度前期視察訪問を実施しました

令和7年9月12日(金)に北九州市視察を行いました。まず学術研究都市では、大学院生が共同で運営しているベンチャー企業やIoT実践研究のお話をお伺いしました。昼食は八幡西区の『公孫樹の木』さんにて日本料理をいただきました。 午後は安川電機のみらい館、ロボット工場を訪問し、産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」の最前線技術工程を見学しました。特に、人とロボットが協働しながらロボットを製造するという革新的な現場を目にし、大きな刺激を受けました。 三次元制御と最新のプロジェクションマッピング映像を組み合わせた「メカトロニクス・ウォール」はデザインに非常に魅了されました。 最後に北九州市立美術館では神聖な美に触れることができました。最先端技術から地域文化まで触れ、充実した研修視察となりました。





令和6年度 視察事業(熊本県)を実施しました

令和7年2月6.7日の2日間「数年に一度の大寒波到来」で実施が危ぶまれましたが熊本への視察事業を決行しました。
1日目は熊本城下にて馬肉料理を堪能しながら道中の雪状況に話を弾ませ、少し緊張しながら熊本商工会議所へ。熊本の工業部会は部会員活動は無く、部会長と副部会長の席が設けてあるだけとの事で当日は原山専務、大野部長、新改課長、石田主事にご参加いただき半導体効果で目覚ましい発展を実現されている熊本の現状をお聞きし、産業のグローバル化の必要性を実感しました。
その後サントリー九州熊本工場のフルオートメーション化された本格的ハイブリット工場を見学し、熊本一の繁華街下通の青柳にて高級感に包まれた部屋での郷土料理を頂きながら自己紹介や情報交換など参加者の交流を深めました。2日目は当部会では珍しく工場以外の田原坂西南戦争資料館を訪問、そしてHONDA熊本製作所の工場見学と充実した2日間でした(2日目の詳細はかわら版で報告致します)

令和6年度 前期視察訪問を実施しました

部会員交流の様子    集合写真

令和6年9月6日(金)、三和酒類株式会社本社へ企業視察に伺いました。

現在一般見学は受付けていないとの事でしたが特別に視察させていただきました。

まずは、四日市の『ナチュラエイト』さんでの美味しいランチを食しながら部会員交流を行い、打ち解けたところで三和酒類さんへ出発。

三和酒類さんに着いてすぐ研修室にて和田常務より企業理念、製造課の溝口氏より焼酎造りへの思い、環境課の稲森氏より資源循環への取り組みをご講義頂きました。三和酒類と銘打って67年目の老舗ながら常に新商品開発に努力され、地元との繋がりを大事にし、原料を無駄なく商品化するなど世界規模のヒット商品を輩出する大企業が宇佐にある、当会員であることを本当に頼もしく思いました。その後、2班に分かれ工場を視察し、製造工程の見学やきき酒を体験させて頂きました。ご担当いただいた皆さんの説明もわかりやすく、とても貴重な体験をさせて頂きました。

今回の視察にご協力いただいた三和酒類株式会社の皆様、本当にお世話になりました。

令和5年度 第2回工業部会親睦ゴルフコンペ開催

令和6年3月30日(土)中津カントリークラブにて第2回宇佐CCI工業部会親睦ゴルフコンペを開催いたしました。
3年振りの事業にも関わらず、13名のご参加を頂きました。
当日は快晴の中、参加者皆様の交流や情報交換、また多忙な日々の息抜きを兼ねた親睦が図られました。
また、今事業に今回も三和酒類(株)さまのご協賛を頂きました。賞品のご提供ありがとうございました。

令和5年度 日帰り研修に行ってきました。

パプリカに囲まれて集合写真   温暖化対策研修の様子

令和5年11月28日(火)、九重町「愛彩ファーム九重」と佐伯市「佐伯重工業株式会社」で視察研修を行いました。

今回は幹事会でサステナブルとカーボンニュートラルに視察テーマを決め、最適な企業に研修を受け入れていただきました。

「愛彩ファーム九重」ではプラント事業を母体としながら国や県の補助を受け、九重の地熱を利用したパプリカ栽培という持続可能な異業種産業を始めた経緯とその難しさや楽しさを研修し、「佐伯重工業株式会社」では先ず、想像を超える広さの造船工場を見学の後、独自開発の船舶用水素燃料装置で脱炭素燃料を推進していく上での利点と問題点、宇佐と佐伯の温暖化対策の取り組みを並べて説明を頂きました。

それぞれの研修先で参加者の関心が強く、時間が足りなくなるほどの質問が飛び交い、たいへん有意義な研修となりました。

「令和5年度 第2回幹事会」を開催しました

6月に開催した第1回幹事会の際に「交流を兼ねた意見交換会を設けては?」の意見を頂き、7月21日㈮辛島虚空乃蔵にて意見交換会を加えた第2回幹事会を開催しました。
先ずは、辛島虚空乃の開設経緯説明を拝聴、議題の部会年度活動の軸を決定し、会終了後の意見交換会では、限られた時間の中業種環境についての現状報告問題点など内容の濃い意見交換が実施できました。
※辛島虚空乃蔵様には特別なご配慮をいただきました。ありがとうございました。

部会役員

工業部会

部会長
神 幸二郎
マレリ九州㈱ 宇佐工場
工場長
副部会長
浜永 繁明
㈱浜繁水産
代表取締役
副部会長
後藤 宗生
吉野プラスチックス㈱大分工場
工場長

過去記事

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